Business 03 — Local Revitalization

地方創生

地域の個性を磨き、人とビジネスが集まる場所をつくる。
大阪市北区中崎町を拠点に、街ぐるみの再生プロジェクトを推進します。

Vision / SDGs
SUSTAINABLE

持続可能なビジネスモデルの
構築へ

Digital Marketing × SNS × Global

地方創生において、単発の集客や一時的な話題作りでは真の再生につながらない。
Gakuが目指すのは、デジタルマーケティング・SNS・グローバルの3つの軸を掛け合わせることで、 地域と関わるすべての人が継続的に恩恵を受けられる構造の設計。

収益が地域に還元され、地域の魅力がさらに高まり、また人が集まる—— そんな自律的に循環するエコシステムを、大阪市北区中崎町を実証フィールドとして構築していく。

Two Engines

2つのエンジン

Engine 01 — Instagram
SNS / Community Media
中崎町PR部
@from.osaka_nakazakicho

大阪・中崎町に特化したInstagramアカウント。地元のお店・風景・文化を動画・写真で発信し、 フォロワーとお店と地域をつなぐSNSプラットフォームとして機能する。 地域密着型のリーチとエンゲージメントで、リアルな集客へと転換する。

Engine 02 — Owned Media
Web / Owned Media
月刊中崎町
gekkan-nakazakicho.com

中崎町の魅力を深く掘り下げるオウンドメディア。SNSでは伝えきれないストーリーや インタビューを発信し、SEOによる継続的な流入と信頼性の構築を担う。 SNSとオウンドメディアの相互補完で、情報の深度と拡散力を両立する。

10 WIN

この2つのエンジンで
10のWINを構築する

01
フォロワー

お店の存在を知れる。気になるお店が増え、街への関心が高まる。

02
お店

集客につながる。デジタルの力で新規顧客との接点が生まれ、売上向上に直結する。

03
中崎町を知りたい人

魅力をシェアできる。訪れる前の情報探索者に、リアルな中崎町の姿を届ける。

04
自治体

美化活動へ。収益の一部を町の環境整備へ還元することで、行政との共創モデルが生まれる。

05
地元企業

貢献を可視化できる。「この地域で何をしているか」を広く伝えられる発信基盤を持てる。

06
地元の人々

少しずつキレイに、今時に。住民が誇れる街へと変化していく過程に参加できる。

07
中崎町を知らない人

知るきっかけが生まれる。SNSやメディアを通じて、偶然の出会いが次の来街者を生む。

08
多言語化

世界へ届けるコンテンツ。英語・多言語対応により、インバウンド需要を地方創生に取り込む。

09
他の自治体へ光を

本来あるべきデジタル戦略。中崎町モデルを横展開し、日本全国の地方創生に貢献するロールモデルへ。

10
我々もそうしたら嬉しい

Gakuも、一緒に関わる仲間も。地域が輝くことで、関わるすべての人が誇りと喜びを感じられる。

Revenue Structure

収益の一部を町の美化活動として還元する構造

Engine
2つのエンジン稼働
SNS × オウンドメディア
Revenue
収益を獲得
広告・メディア・支援
Return
収益の一部を還元
美化活動・地域投資
Growth
地域の魅力が高まる
人が集まり循環する
Sustainable
持続可能な
地方型ビジネスモデル
自律的に循環する構造

この過程で得る収益の一部を町の美化活動として収益を還元する構造。
これらを構築していきたいと考える。
これが整えば、持続可能な地方型ビジネスモデルが構築できるであろうと考えるのだ。

Approach

地方創生へのアプローチ

APPROACH 01
コンセプト設計

地域の歴史・文化・人を深掘りし、その場所にしかない「核」を言語化します。薄いブランドではなく、地に足のついた物語を構築します。

APPROACH 02
デジタル×リアル統合

SNS・Web・映像で発信しながら、リアルな体験・空間・人との接点を設計。オンラインとオフラインが循環する仕組みをつくります。

APPROACH 03
エリア連携

個店支援にとどまらず、エリア全体でシナジーを生む連携を推進。来街者を点から面で受け止める地域ブランドを育てます。

APPROACH 04
継続的なコミュニティ形成

イベント・ワークショップ・コラボ企画など、地域に関わる人が増え続ける仕掛けを継続的に実装します。

Community

地域との共創

中崎町 地域活動
FON discovery Japan
FON ch

From Osaka Nakazakicho
discovery

大阪中崎町の魅力を国内外に向けて配信するチャンネルの運用を通じて、地域の活性化に貢献しています。中崎町会に正式加入し、地域社会とのつながりを大切にした活動を続けています。

地元商店のプロモーション

中崎町内の商店や飲食店を紹介するコンテンツを制作し、SNSやウェブサイトで発信しています。

イベント参加と支援

地域のイベントに積極的に参加し、イベントの企画や運営をサポートしています。

教育プログラム

地元の学生や住民を対象に、デジタルマーケティングやAIの知識を共有する教育プログラムを提供しています。

Future Plans
商店インタビューシリーズ

地元商店へのインタビューシリーズを展開。商店主との対話を通じて、ストーリーや製品・サービスを紹介します。

地域を世界へ

データを整理し人気コンテンツを明確化。外国人観光客へのアプローチで地域の魅力を世界に発信します。

デジタルマーケティング支援

地元企業・商店のデジタルマーケティングをサポートし、オンラインでの存在感を高めるためのコンサルティングを提供します。

Case Study

実績事例

CASE 01
技術を磨き、挑戦を止めない。
株式会社ビューティーパレス様 — 美容・健康サービス業 / SNS運用による集客促進
ビューティーパレス様 施設写真

「極上の美と健康と癒しの提供&発信」を理念に、ヘッドマッサージ専門店『アタマの再起動』、プライベートサウナ&リラクゼーション『整いHOUSE』、シークレット会員制エステ『ビューティーパレス』を展開する企業様です。大阪・中崎町に新たにオープンした個室サウナ&ヘッドマッサージ店のプロモーションをGakuが支援しました。

背景・課題

これまでSEOを中心に月200〜300名の新規集客を実現していたものの、SNS時代の到来とともに集客手法の転換が必要に。新ブランド「整いHOUSE」はゼロからのスタートであり、デジタル・SNSには完全な初心者の状態でご相談いただきました。

Gakuのアプローチ

大阪中崎町専門のお店紹介アカウントを活用し、店舗の雰囲気・魅力を伝える動画コンテンツを制作・発信。広告運用とSNS施策を組み合わせ、認知拡大から来店促進までをサポートしました。さらに制作した動画は、店頭の受付モニターでも活用いただくなど、オンライン・オフライン双方に効果を発揮しました。

成果

プロモーション期間中に4名の新規来店を獲得。LINE公式アカウントには60〜70名が新規登録し、将来の来店予備軍として約100名近くの認知獲得につながりました。

New Visitors
4名
プロモーション期間中の新規来店数
LINE Registrations
60〜70名
LINE公式アカウント新規登録者数
Brand Awareness
〜100名
施策を通じた認知獲得の総数

Gakuさんは、ただ施策を提供するだけでなく、「お客様と伴走しながら、ビジネスの価値を最大化する」という姿勢を大切にしている方。完全な初心者でも安心して任せることができました。SNS集客というのはただの"手段"ではなく、自分のビジネスを未来に繋げていくための"戦略"なんだと感じています。その最初の一歩を後押ししてくれたのが、Gakuさんでした。

— 株式会社ビューティーパレス 代表

ビューティーパレス様 施設写真2 ビューティーパレス様 施設写真3 ビューティーパレス様 施設写真4 ビューティーパレス様 施設写真5
会社名株式会社ビューティーパレス 様
ビジネスモデルBtoC、BtoB
業種美容・健康サービス業
ご利用サービスSNSを用いた宣伝活動
目的集客促進
Q
現在の事業内容を教えてください。

私は現在、『アタマの再起動』と『整いHOUSE』という2つのブランドを中心に、健康美容・リラクゼーション領域でのサービスを展開しています。シークレット会員制エステティックサロン『ビューティーパレス』も展開しておりますが、大好評で多くの会員様に長年ご利用いただき、新規募集は一時停止しております。

『アタマの再起動』は、ヘッドマッサージに特化した専門施術ブランドです。目の疲れ、脳疲労、不眠、自律神経の乱れなど、現代人が抱える深刻な不調に真剣にアプローチしています。施術の最大の特長は、オールハンドの繊細なテクニックと低周波・中周波によるマシンの力の融合。人の手だからこそできる繊細な癒しと、機器だからこそ届く深部へのアプローチを掛け合わせることで、これまでにないリラクゼーションと機能改善の両立を目指しています。

一方で、『整いHOUSE』は、プライベートサウナとリラクゼーションを融合した空間サービスです。美容業界の労働環境にもアプローチした業態で、年齢不問・体力が少なくてもOK・卓越した技術力が無くてもOKという仕組みを設計しています。実際に、60歳を過ぎてからスタッフとして働き始めた方もいらっしゃいます。


Q
GakuへSNS運用を依頼したキッカケは?

これまでSEOを中心に、月に2〜300人もの新規のお客様を集客できていました。しかし、SNSが普及し情報の届け方も、お客様の行動パターンも大きく変化する中で、「このままのやり方では、これ以上広がらないかもしれない」と感じるようになりました。

新規ブランド『整いHOUSE』はゼロからのスタートです。どれだけ自信のあるサービスを用意しても、知ってもらわなければ存在しないのと同じ。そのタイミングでGakuさんと出会いました。

正直に言うと、私はInstagramもX(旧Twitter)もまともに使ったことがなく、「若い子たちはなんでお店を選んでるの?」という状況でした。でも、Gakuさんは私の現状や不安に寄り添いながら、ひとつひとつ丁寧に説明してくれて。完全な初心者でも安心して任せることができました。


Q
依頼した業務内容を詳しく教えてください。

Gakuさんにお願いした業務の中心は、広告とSNSを活用した集客の促進でした。大阪・中崎町に新たにオープンした個室サウナ&ヘッドマッサージ店舗に関するプロモーション活動をサポートしてもらいました。

中でも印象的だったのは、「大阪中崎町専門のお店紹介アカウント」を活用した動画コンテンツの発信です。地域密着型のアカウントで、私たちの『整いHOUSE』を丁寧に紹介していただきました。この動画はInstagramでの活用だけでなく、店頭の受付モニターへの応用も提案いただき、これは私だけでは思いつかなかった発想でした。


Q
その後の変化はどうでしたか?

プロモーションを行った結果、期間中に4名の新規のお客様にご来店いただきました。また、『整いHOUSE』のLINE公式アカウントに新たに60〜70名もの方が登録してくださいました。「今すぐ来店」ではなかった方も含めて、確実に『整いHOUSE』を知ってくれた方が100名近くいる実感があります。

今回のプロモーションは単発の集客ではなく、知名度を積み重ねる第一歩だと考えています。LINE登録者に向けて今後キャンペーン情報を発信することで、数ヶ月後にふらっと来てくださる方もいるかもしれない。そんな「未来の来店予備軍」が確かに育っているという感触をスタッフ全員が持っています。


Q
今後の展望とGakuに求めることを教えてください。

特に注力したいのが『整いHOUSE』の可能性です。サウナというハコをただの一過性のブームで終わらせるのではなく、私たちの理論と技術力をそこにプラスした「整い」という概念。これはもっと支持されていくと思います。

Gakuさんには、単なる業務委託というよりも、長期的なパートナーとして深く関わっていただけることを心から期待しています。目先の結果だけでなく、数年先を見据えて「このブランドをどう育てていくか」を一緒に考え、伴走してもらえる関係性が理想です。


ビューティーパレス様の技術と想いを、SNSプロモーションを通じて発信する機会をいただけたこと、大変光栄に存じます。SNSやデジタルの力を通じて、想いのあるブランドとお客様との出会いをつくることは、今後も大切にしていきたい価値だと考えています。これからも、長期的なパートナーとして、ビューティーパレス様の更なる発展に貢献できれば幸いです。

— Gaku株式会社 代表取締役社長 河合 真志

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地域の魅力を一緒に掘り起こし、持続可能な活性化を実現します。

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