デジタル技術で事業の本質を変革する。
SNS戦略からグローバルWeb制作まで、貴社の成長をトータルに支援します。
SEO・コンテンツマーケティング・リスティング広告など、データドリブンなアプローチで集客と売上を最大化します。
Instagram・X・TikTok・YouTubeなど各プラットフォームに最適化した発信戦略を設計。ブランドの世界観を一貫して伝えます。
多言語対応・海外SEO・越境EC構築など、世界市場への展開を見据えたWebプロデュースを提供します。
生成AIを業務に組み込み、反復作業の自動化・意思決定の高速化・新規サービス創出を実現します。
ロゴ・VI設計からコピーライティング、映像制作まで、ブランドの核を言語化しビジュアルに落とし込みます。
訪日外国人向けのデジタル接点を設計。多言語コンテンツ・予約導線・口コミ管理を一体化します。
現状分析からプランニング・運用まで
プランニングから運用まで
企画から制作・運用まで
現在のデジタル資産・競合環境・顧客接点を棚卸しし、最大のボトルネックを特定します。
ゴール・KPI・施策ロードマップを共同策定。経営視点と現場実行力を両立した計画を立てます。
Webサイト構築・ツール導入・コンテンツ制作を並行して進め、スピード感を持って市場投入します。
データを継続的にモニタリングし、PDCAサイクルで施策を最適化。成果にコミットし続けます。
1960年の創業以来、電気計測器・医療機器の製造を主要事業として60年以上の歴史を持つ株式会社西澤電機計器製作所様。眼科や外科の医療現場で使用される精密機器を製造し、「検眼鏡のフェラーリ」とも称されるほどの技術力を誇ります。
毎年3名の新卒採用を目標とするも、スマホ未対応の旧来の採用サイトが障壁に。地元・長野県内の高校の進路指導教員から「学生はスマホで採用サイトを見ている」との声を受け、競合他社に埋もれない採用ブランディングが急務でした。
社長・専務・担当スタッフの想いを丁寧にヒアリングし、西澤電機計器製作所様の魅力を全面的に引き出す採用サイトを制作。毎週の定例ミーティングと迅速なChatworkコミュニケーションで、素材撮影から公開まで伴走しました。公開後はアクセス解析を活用した論理的な採用改善にも着手しています。
採用サイトが新しくなってから、社員が自分の妻や子どもを「入社させたい」と言ってくれることが増えました。この採用サイトは、西澤電機計器製作所の良さを全面的に引き出していただいたと思います。
— 株式会社 西澤電機計器製作所 代表
| 会社名 | 株式会社 西澤電機計器製作所 様 |
|---|---|
| ビジネスモデル | BtoB |
| 業種 | 製造業(業務用機械器具製造業) |
| ご利用サービス | リクルートサイト制作 |
| 目的 | 人材採用 |
「スマホで見られる採用サイト」が、新卒採用には不可欠でした。ここ数年は地元・長野県内の新卒者を中心に毎年3名の採用を目標にしていたのですが、手を尽くしても1名しか採用できなかったりして、苦労続きでした。若い人たちはどうしても大企業に流れてしまって……。
そこで情報収集がてら地元の高校へ挨拶まわりをすると、進路指導や就職担当の先生たちが口をそろえて「学生たちは、スマホで企業の採用サイトを確認していますよ」と言うのです。「スマホで見られる、質の良い採用サイトをつくることが急務だ」という危機感が高まりました。今の時代、人材が確保できずに黒字倒産する会社も増えています。そうならないため、ある程度の金額を先行投資してでも、採用サイトの改修が必要だったのです。
河合社長の仕事ぶりと実績が、「Gaku」を選んだ理由です。社長が「Gaku」の社長(河合)さんの仕事ぶりを知っていたために、社内で推薦すると即決でした。河合社長さんが起業する前にいたマーケティング会社で、弊社の子会社(株式会社ナイツ)の採用サイトをとてもキレイにつくってくれたので、信頼は厚かったのです。
同業他社にリクルーティングで勝つためには、業界内でのマーケティングやブランディングを考慮することも重要になりますが、河合社長率いる「Gaku」さんなら製造業のマーケティングの実績も豊富ですから、安心してお任せできました。
素材集めは、写真や動画をたくさん撮り直して大変でした。新しく素材(写真、テキスト)を用意しなければいけなかったので、それが一番大変でしたね。縦横比や画素数といった専門的な内容を理解するために、「Gaku」さんには色々と教えてもらいました。
また先輩社員にインタビューして紹介するコンテンツ用の写真も、みんな撮られ慣れていないので恥ずかしがってしまったり、日程の調整をしなければならなかったりして大変でしたね。
相談しやすい環境が一番良かったです。毎週1回、定例ミーティングを開いていただき、ささいなことでもすぐに相談できて安心でした。また不明点や進捗についてChatworkで情報交換できたので、反応がスピーディーでしたし、社外へ出る機会の多い私たちにとってはとても便利でした。
今後は、アクセス解析のデータを分析していくことで、採用を論理的に分析できるようになるので、地元に特化した採用を実現できるのではないかと考えています。アクセス解析ツールの使い方の勉強会を開いてくださるそうですし、マーケティングに強い「Gaku」さんにお願いしたからこそ、今後の動きにはとても期待しているところです。
一番大きな変化は、社員が「家族を入社させたい」と言ってくれるようになったことです。採用サイトが新しくなってから、社員が自分の妻や子どもを「入社させたい」と言ってくれることが増えまして、それが一番うれしいですね。
この採用サイトは、本当に「西澤電機計器製作所」の良さを全面的に引き出していただいたと思います。これから数値的なデータを取るようになると思うので、そこも楽しみにしたいと思います。
この仕事のすべてが、楽しくて仕方がない! 私は常々、社員の皆に、「仕事を通して自分たちが社会の役に立っている」ということを感じてほしいと言っています。私たちがつくった製品そのものが社会や人の役に立つという喜び——ハピネス・アット・ワークです。
「検眼鏡のフェラーリ」と称されるこの会社で、製品づくりを通して世界中の皆さんのクオリティ・オブ・ライフ、一人一人の命に向き合って、お役に立てればうれしいです。
2018年に設置された従来の採用ページはスマホ非対応で、競合他社の採用サイトに埋もれがちでした。社長様・専務様・担当スタッフ様の想いを丁寧にヒアリングし、応募者の感性に響く採用サイトをつくり上げました。今後は縦型動画の導入など、採用DXをさらに加速させていきます。
— Gaku株式会社 代表取締役社長 河合 真志